このページの最終更新:2006/1/21


ZXMCO e-speed 50 BBSログより抜粋 (page-3)

発電機は移植不能&AC化終了! 投稿者:いまいし 投稿日: 2005年9月17日(土)18時〜23時

残念!、発電機の型が違いました。R/Rをカブ用に交換して、ライトをAC化します。セル付きとセルなしは、フライホイールと発電機の形式が違うんですね (--;)。うちの 107cc はセルなしなので… (--;)。とほほ〜。今後、e-speed をエンジン換装で >100cc 化される予定の方は、セル付きエンジンを購入することをお勧めします。

で、バイク屋さんにカブ用 R/R の在庫があったので、一気に AC 化しました。ネックになるライト系の配線の改造箇所探しは、今日の午後、テスター片手に3時間がんばって見つけ出しました。作成した配線図は以下の通りで、ここに書かれていない部分は不明です。

es-bbs-13.gif 30KB 1170x730ドット画像

ライトAC化は、R/R交換(赤/白線は無接続)後、R/Rの黄端子から線を1本引き、ハーネス側のコネクタのF端子を差し替えることで完了します。調べるのは大変でしたが、実施は簡単でした (^^;)。

AC 化終了後、各部を点検ののち、いきつけのバイク屋さんまで試走しました。うちのテスターではアンペアクラスの DC 電流が測れなかったので、充電電流を見てもらい、OK。これでようやく安心して走れます。


Re:サスとマフラー他 投稿者:いまいし 投稿日: 2005年9月18日(日)08時

(投稿者「きむこのり」さんからのサス交換の話題を受けて)

リアサス交換の写真、いいですね。over 100kg の私には羨ましい話 (^^;)。でも、わずかに硬いと言うことであれば、サスの下側の取り付け穴を上側にズラして、サスの傾きを大きくしてやれば対応できそうですね。その分リアスイングアームも上がって、センタースタンドで立てた時にタイヤも若干上がるかと。

センターマフラーの e-speed でマフラー交換ってどうやるのかと思いましたが、なるほど、センターマフラーに拘るから難しいのですね (^^;)。また、センターマフラーを諦めればシート下に余裕ができ、サスの上側取り付け金具を後方に移して角度を立てれば、私の体重でもノーマルサスは沈み過ぎないでしょうし、リアフェンダーが排気で汚れる心配も無くなるし…。でも、個人的に、センターマフラーは e-speed のデザインのキモだと思うので、そこまで吹っ切れません (^^;)。せめて、排気の方向を真下(リアフェンダー側)ではなく若干右下にズラせるような「ノズル」を工夫したいと思っていますが…。

マフラーと言えば、ノーマルマフラーのサイレンサー側は、エキパイとの接合部近くの下側に水抜き穴が開いているんですが、107cc 化後、数日乗らなかった後に始動した直後に、そこから白煙が出てびっくりしました。マフラー内で結露した水分が水抜き穴付近に集まって、それが排気熱で水蒸気になって噴出するのかと思います。また、107cc 化で排気圧が上がったためか、アイドリング中にこの水抜き穴から若干の排気が観測されます。吹かすと出なくなるので走行性能に実害は無さそうですが、水抜き穴の下にあるサスのスプリングが汚れますね。ノーマルのサイレンサーは抜けはそこそこ良く 107cc でも耐えてくれそうですが、排気でリアフェンダーが汚れることもあるし、やはりサイレンサーは交換を考えるべきかと思っています。でも、サイレンサー単品の販売ってあまり無さそうですよね…。

オイルクーラー装着も実施予定です。当初、このノーマルエアクリボックスの位置へクーラー本体を装着することを考えていたのですが、パワフィルの配置と干渉することや、注文して納品されたタケガワの4段クーラーの横幅が結構大きくて、左右のカバーを予想以上に削り込まないといけない事から、設置位置を下に移すことにしました。位置は結構悩みましたが、バイク屋さんから色々助言をいただいて、シリンダーヘッドの前方に配置し、ヘッドの上側2本のスタッドボルトのナットからステーを出して支えるスタイルを考えています。ただ、トルク管理の必要なヘッドのボルトにあまり負荷はかけたくないので、クーラーを汎用のスプリングで上 (エアクリボックス?) から吊って、荷重を分散することを考えています。今日か明日にでもホームセンターで適当な材料を探します。

で、107cc エンジン換装でキャブの位置が若干上がって、ボルト止めできなくなったノーマルのエアクリですが、ボルト止めを断念してタイラップでフレームに縛る形で、復活させることにします。ノーマルのままだと 107cc 化で吸気能力不足が懸念されますので、きむこのりさんがされた「内部のエレメントを半分の厚さにする」(…削るのは大変ですから、適当なの厚さのスポンジに交換されたのかな?)のような対策が必要ですが、私は吸気面積を増やすべく、キタコの「UNI エアーベント (515-1000900)」と言う、エアクリボックスに穴を空けてはめ込む後付スポンジユニットを、ボックスの左右計4箇所に穴を開けて装着することにし、注文中です。エンジンの左右カバーに穴を開けるため 20mm のホールソーを準備したのが、ベント用の穴を開けるのに役に立ちそうです。実施まではとりあえずパワフィルにしておき、実施後にジェット調整を試みる予定です。来週末かな?。

そうそう。107cc 化 & ライト AC 化の際、CDI も一旦 107cc エンジンの付属品に交換したのですが、全く始動しなくなりまして、元々ついていた CDI に戻して OK となってます。端子の数はどちらも同じなんですが、配線か方式が異なるのかも知れません(付属品が故障しているだけかも知れませんが --;)。エンジン移植予定の方は、早まってスーパー CDI などを導入しないで様子見が吉かと思います。


オイルクーラー装着 投稿者:いまいし 投稿日: 2005年9月19日(月)19時

キジマの4段オイルクーラーを装着しました。エンジンヘッドのヘッドナット2個を支持ベースに、ホームセンターで見繕った金具やゴム材でステーを準備し、装着はバイク屋さんに依頼しました。装着時に工具の操作が問題なくでき、左右カバーの加工をせずに済み、キャフ調整時に邪魔にならず、エアクリにも干渉せず、跳ね石も当たりにくい位置として、エンジンヘッドの真正面へ配置しています。

エンジン自体に走行風が直接当たりにくくなりますが、カバーに穴あけ加工もしているし、クーラーでエンジンオイルを冷やすのだから大丈夫、と考えました。結構しっかり固定されていますが、このままだとエンジンヘッドに負荷がかかり過ぎなので、後日、フレームなりエアクリボックスなりから、スプリングで吊って負荷分散を図ります。

それと、オイルクーラーのステーですが、こんな感じで作りました。手前側の2つの穴を、ヘッドナットで(ワッシャ抜きで)締めて固定します。金具とクーラー本体の間には、適当なサイズの水道用ゴムパッキンを挟んで、気休めながら振動対策としています。

装着後、天気が悪かったのであまり走っていないのですが、油温計の値は 70〜80 ℃より上には上がってません。冷却効果はバッチリのようです。これで、安心して勤務先への片道 70km を走れそうです。

…とか思ってたらまたトラブル発生、つくづくいいネタ元です、こいつは (T_T)。

ある程度走ったら、ギアが突然入りにくくなりました(ダウン時に特に --;)。オイルポンプがオイルをヘッドに送り、そこからクーラーには行って冷却されるけど、なかなかエンジンにオイルが戻って来ずに、オイル不足になってシフトドラムの動きが鈍くなっているのかな?、とか考えています(中国製のシフトドラムの耐久性そのものの問題かも知れませんが --;)。オイルの追加量が足りなかったのか、それ以外の問題か…。107cc エンジンだからオリフェス径も十分あってオイルもクーラーに問題なく回るだろう、と考えたのですが…。

今日はとにかく時間切れで、現象の確認と原因調査は、また後日やるつもりです。クーラー装着を断念して元に戻すことはしたくないですが、シフトドラム単体の不具合なら 75cc エンジンから外して移植する手もあるし、最悪エンジンが壊れても 75cc に戻すなり、また別の 100cc 級のエンジンを探してくればいいのですから、あまり深刻に考えずノンビリやろうと思います。通勤はとりあえずコマジェもキャビもあるし。

…でも、シフトドラムを交換する位なら、せっかくクランクケース割るんだから、5速のリターンミッションに乗せ換えたいなあ (^^;)。


充電電流 投稿者:いまいし 投稿日: 2005年9月19日(月)20時

10Aの電流計レンジがあるデジタルテスタを購入したので、カブ用 R/R に交換しライト AC 化を行った e-speed のバッテリーの充放電状況を確認してみました。測定箇所はバッテリーのマイナス端子とターミナルの間、+ が充電、- は放電です。

エンジンoff時      
静止状態 -0.23A    
ウィンカ動作 -1.70A    
ブレーキ点灯 -1.80A    
エンジンon時 アイドリング 1/4ふかし 1/2ふかし
ライト off +0.3A +0.8A +1.0A
ライト pos. +0.2A +0.7A +0.9A
ライト on(Hi) +0.05〜0.1A +0.5A +0.8A
ライト on & ブレーキ点灯 -1.6A - -

交差点で信号待ちをする場合、ライト点灯・ブレーキ点灯でアイドリング状態になりますが、それだと 1.6A も放電しています。テールランプをもっとワット数の低いものに落としたい気がしますし、バッテリーの状況がキツい時は、ブレーキを踏まずに停止しておくべきかも知れませんね。ただ、点灯で走行中は 0.5〜0.8A で充電されますから、あまり神経質になる必要は無いかと。

※ ライトを AC 化しているので、点灯によるバッテリーへの負荷はあまりありません。発電量が若干減るので充電量が若干落ちる程度ですね。DC 点灯のままだとバッテリーへの負荷は 2.5A くらいの放電になるはずですから、現状特に支障はなくても、意図的にライト AC 化を行うのは手かと思います。


ギア異常 投稿者:いまいし 投稿日: 2005年9月20日(火)22時

オイル量をゲージの上限ライン+ちょっとまで入れましたが、ギアの「落としにくさ」は改善されませんね…。シフトインジケータも点いたり点かなかったり…。シフトドラム回りの故障かなあ… (--;)。


入院 投稿者:いまいし 投稿日: 2005年9月21日(水)21時

ギア異常は私の手に負えず、e-speed は今日からバイク屋さんに入院です (--;)。週末は久しぶりにバイクいじりをやめてツーリングに行こうと思います。


おことわり
当ページは CSS 対応型式に逐次更新を行っている最中です。ページの体裁が一部、 古いままの記事が残っている箇所がございますので、ご了承願います。

←前のページへ  |  ▲▲トップページへ戻る  |  ▲一覧へ戻る  |  次のページへ→

お問い合わせは、下記アドレスまでメールでどうぞ。Editted by 今石良寛。
★注意★ このページに掲載されている内容の著作権は、ページ作者に帰属します。 許可なく転載または引用することを禁じます。また、このページはリンクフリー です。リンクを張る際の事前連絡と承諾は不必要です。ただし、トップページ以外の ページにリンクを張られた場合、ページの構成変更等でリンク切れとなる場合が ありますのでご注意下さい。


[PR]看護師の好条件求人なら:看護師の転職完全サポート!安心お任せ♪