Updated : 2002/10/25 - All pages are written in Japanese only.
KH2GR
グアム旅行記
2002/10/10(木)〜15(火)
後日編
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1.交信局数
帰国後にざっとログを数えてみましたところ、QSO 数はこういう結果でした。トータルで 647、カードは 1,000 枚刷らないといけませんね (^^;)。
衛星/周波数
JA
他
備考
UO-14
32
3 (VK2FMB,HL2JFM)
Hrd:FK1TK
AO-27
2
0
FO-20
2
1 (WH6BIE)
FO-29
5
0
ISS
5
0
AO-7
1
0
Tks JH0PVF
(衛星のみ小計)
47
4
14MHz SSB
7
10
21MHz SSB
508
70 (ZK1,Z3 ...)
うち 363 が最後の3時間
50MHz SSB
0
1 (BA7NQ)
(HF計)
515
81
衛星がメインの移動運用のはずでしたが、衛星の QSO は全体の1割以下 (--;)。まあ、仮に AO-40 が使えたとしても 100 局いくか行かないかでしょうけど、その場合は HF に出る時間は、きっと無かったでしょうね。あまりパイル好きでは無い私には、最後の3時間のパイルは拷問でした (^^;)。
そうそう。衛星通信でお馴染みの方も 21MHz で多数呼んでいただきまして、感謝しております。QSL カードは VIA JF6BCC でお願いします。
2.レンタルシャックの衛星設備常設化計画
レンタルシャックのある KH2JU Danny 宅には、南側1階の壁に支持金具を装着する形で、屋上から高さ 1m ほど出ているタワーがあります。HF のアンテナを建設するには、高さも耐久力も不足ですし、シャックは北端にあるので、直線距離で 20m ほどケーブルを引かなくてはなりませんが、衛星通信用のアンテナを立てるベースとして使うには、申し分ありません。Danny に話をしたところ、彼も基本的にそのつもりなんだそうです。
また、彼のシャックには、使われていない水平・仰角ローテータ G5400 があり、またガレージには 2m と 430 のブーム長さ 3m ほどのビームアンテナも寝ているんだそうです。リグも、今は使い道がないためか EchoLink 用になっている FT-736R があります。AO-40 用の 2.4GHz 受信アンテナとコンバータは、私が 2002 年1月に持参したものが預けてあります。
ですから、ケーブルと直下アンプさえ準備すれば、AO-40 も含めた衛星用設備が常設化できる状況にあるんですね。これは勿体無い話です。ぜひ、身一つで行ってもサテライトに QRV できる状況にしてしまいたいものです。
と言う訳で、こんな方針で臨もうかと思っています。
太いケーブルは取り回しが大変だし、20m だから結局損失が発生する。であれば、タワーからシャックまでは 5D クラスの細いケーブルで済ませ、損失は直下プリアンプと直下送信アンプでカバーすれば良い。タワー脇に防水ボックスを装着して、そこにプリアンプと送信アンプを組み込み、DC 電源をシャックから引こう。
2.4GHz の信号は、アンテナのすぐ後ろでコンバータで 2m に落とし、一旦防水 BOX に引き込もう。ここで DC を重畳してから、別途 TV 用のケーブルでシャックに引こう。炎天下のコンバータ連続通電は故障のモトなので、防水 BOX 内にタイマー装置を装着して、一定時間以上連続してコンバータに電源が供給されないようにしよう。
2m にダウンリンクのある衛星は、現時点では AO-7, AO-10, RS-12/13 だけだ。AO-7 と RS-12/13 は充分に強いのでプリアンプは要らないし、AO-10 は使用可能の可能性は少ない。となれば、2m の直下プリアンプは不要だ。430MHz の直下プリアンプ、AO-40 用の 435MHz 送信アンプ、FM 衛星用の 145MHz 送信アンプがあればOK、防水 BOX に入れるなら直下タイプの必要はない。ネットオークションで中古を調達しよう。
ケーブルの取り回しの予備も入れて、距離 25m とすると、ローテータケーブルが2本分の 50m、2m/430 の 5D-FB が同じく 50m、AO-40 IF 用の TV ケーブルが 25m、電源は… 5D-2V あたりを使えばいいかな、これを 25m、防水 BOX からアンテナまでの配線用は 5D-FB が 10m もあればいいだろう。
2m と 430 のビームがあるとの話だが、LEO 衛星や AO-40 にはブーム長 3m は大きすぎる。それより、短くていいから円偏波のアンテナを使ったほうがいい。ここは、前例のある自作八木を用意するのが正解だろう。
2003年5月に再訪予定です。それまでに準備を進めようかと思っています。
3.EchoLink について
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Edited by : Yoshihiro Imaishi 今石良寛
JF6BCC, KH2GR, ex-T88IY, ex-V63BP
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