http://www.arrl.org/lotw/ Logbook of the worldの世界へようこそ 2003/10/15 和訳 by JF6BCC 3. よくある質問 (FAQ) -------------------------------------------------------------------------- 3.1 LoTW に関する一般的な質問 ----------------------------- ・どうやって始めたらいいのですか?。 − 「2. LoTW をはじめるには」をご覧下さい。 ・使用するのに料金はかかるのですか?。 − LoTW の利用に料金はかかりません。料金が必要になるのはアワードの 申請に LoTW データを利用する場合です。でも、LoTW の利用のあるなし に関係無く、アワード申請には費用がかかるのです。アワード単位の詳 細は「5. 料金」の項目を参照して下さい。 ・LoTW は EQSL.cc のような QSL を発行するのですか?。 − いいえ。LoTW は主に、アワード申請のための証明を行い、交信デー タの照合が取れればアワード申請に有効な交信として使えるようにするも のです。印刷可能な画像入りの交信情報ファイル等を作成したり、QSL カードを印刷したりするのは LoTW の目的ではありません。類似の他の サービスを利用してください。LoTW は署名された交信データを相互に 照合することで、QSL カードの持つ「一方的証明」の特性を超える新し い仕組みを目指します。 ・システムへの虚偽・異常データ入力をどうやって防ぐのですか? (なぜ電子証明書が必要なのですか?) − LoTW では電子署名技術を使い、送付された交信記録が誰によって送 付されたかを特定・追跡できる仕組みを採用しました。この署名は偽造 できず、交信記録の不正はすぐに発覚します。 電子 QSL システムの参加者が電子 QSL を信頼するためには、システ ムへの入力が、正しい交信者からのものであると信頼できるものである 必要があります。最近まで、そのような信頼性を確保するのは不可能で したが、電子署名技術の進歩により、アマチュア無線局がその交信に対 する証明を、コールサインと紐づけされた電子証明書で証明することが できるようになりました。これによる電子署名は偽造が不可能で、交信 記録の不正はすぐに発覚します。この技術は「公開暗号鍵方式 (PKI)」 と呼ばれ、1組の数学的に関連する数字列を使用するもので、1方を公 開鍵と言って公開可能のものとし、他方を秘密鍵と言って秘密にします。 しかしながら、その電子署名を正しいものと信頼するためには、どの どの人にどの鍵が与えられているかを把握している必要があります。鍵 の配布方法が信頼されなければ、このシステムそのものの信頼性も無く なるのです。この手順を「証明」と呼んでいます。 LoTW では2つの方式を証明に使用しています。1つは米国のコール サイン向け、もう1つは外国のコールサイン向けです。米国コールサイ ンの証明は FCC の免許データベースと郵送先情報を利用します。申請者 は最初にコンピュータを使用して登録をします。はじめにこのプログラ ムは電子署名 QSL レコードに使う鍵を生成します。そしてインターネッ ト経由で Logbook 登録サーバに登録申請を行います。このサーバは FCC のデータベースから申請者の名前とコールサインを検索して有効がどう か確認し、証明書と呼ばれる身元確認レコードとパスワードを生成しま す。このパスワードはハガキに印刷され、FCC データベースの住所に送 付されます。申請者がこのハガキを受領し、そのパスワードを LoTW に 入力 (あるいはその機能を持つロギングブログラムに登録) します。サ ーバはそれを受けつけて証明書を申請者のメールアドレスに送付します。 FCC 免許データベースの登録情報と郵便のセキュリティが、申請者が正 しく本人であることの証明になります。 外国コールサインの場合は、免許状のコピーと公的な未分証明書の信 頼性に依存します。申請者はコンピュータで登録を行い、米国コールサ インの場合と同様に電子鍵をコンピュータ内に生成し、証明書要求ファ イルをインターネット経由で処理サーバに送付します。サーバは証明書 を生成します。次に、申請者は次分の無線局免許状のコピー、公的な身 分証明書のコピー、電子署名鍵のための情報を印刷した紙を ARRL に郵 送して、ARRL HQ による確認作業を受けます。確認が取れた時点で、生 成済みの証明書がメールで送付されます。 ・誰かが虚偽・異常データを送っているのを知りました。どうすればいいの ですか?。 − LoTW 担当に連絡してください。lotw-help@arrl.org です。 ・DX ペディション時にはどうすればいいのですか?。 − LoTW を多くの方に使用していただき、普及することを希望しています が、同じにそれを利用しない、あるいは利用できない方々が存在する事 も忘れていません。ARRL は引き続き、アワード申請などに旧来の QSL カードによる手続きを受けつけます。しかしながら、ARRL は QSL カー ド交換の特性と DX・アワードハンティングとの関係をほんの少し変え ることを考えています。DX ペディションを実行した方であれば、その 費用の捻出に苦労した経験があるでしょう。その方たちには、LoTW が 旧来のカード請求への対応に比べて、いかに有利で、ほんの少しの不利 でしか無いかを、ご理解いただけると思います。この新しいシステムが 皆さんに最適な方法と理解されることに自信があります。平均的な Dxer、 コンテスト愛好家、アワードハンターは、カード交換とアワード申請に かかるコストを低減できるはずです。 クラブや団体、DX ペディションなどで1つのコールサインを共用す る場合は、LoTW への手続き一切を担当する人間を一人選んで下さい。 ・ARRL のメンバーでなければ利用できませんか?。 − いいえ。誰でも LoTW を利用できます。米国のハムは DXCC, WAS ま たは VUCC アワードを申請するには ARRL 会員である必要がありますが、 外国のハムは誰でも申請が可能です。 ・ARRL DXCC デスクがドキュメント提出を要求している DXCC エンティティか ら運用する場合、最初の手続きでどのような書類を提出すればいいのですか?。 − 証明書を要求する際、ドキュメンテーションの必要な外国のコールサイ ンであれば、LoTW サーバは次のようなメッセージを返します。 2003-09-18 13:57:46 Your certificate request is accepted and awaiting further processing. 2003-09-18 13:57:46 You must mail in (via postal mail) supporting documentation to complete the request. 2003-09-18 13:57:46 Details about what to send and where to send it can be found at: 2003-09-18 13:57:46 http://www.arrl.org/lotw/ 2003-09-18 13:57:46 Your certificate request processing is completed. 正当な証明書類として必要なものは、免許のコピー、公的な身分証明書 のコピー(運転免許証やパスポート等) を含みます。これらに代わる何か を証明書として使用したい場合、あるいは何か質問等がある場合には、気 軽にメールで lotw-help@arrl.org へ問い合わせて下さい。必要書類につ いての詳細は https://www.arrl.org/lotw/docreq にあります。 ・LoTW は ARRL 以外のアワードをサポートしますか?。 − はい。最初は ARRL のアワードのみですが、もしアワード発行団体の方 で LoTW のサポートに興味があるならば、ARRL HQ のDave Patton, NN1N へ問い合わせて下さい。電話 860-594-0200 またはメール nn1n@arrl.org ・コンテストの交信ログを、コンテスト用受け付けロボットと LoTW の両方に 送付する必要があるのですか?。 − そうです。コンテストロボットは Cabrillo 形式しか受けつけませんが この形式は LoTW に直接読み込ませることができません。しかし LoTW の ファイルはコンテストに必要な項目が含まれていません。このため、コン テストのログはロボット向けとは別に LoTW 向けを作成して下さい。TQSL は Cabrillo 形式から LoTW 用データへ変換する機能を持っています。 ・ソフトウェアはどこで入手できますか?。 − ここから無料でダウンロード可能です。http://www.arrl.org/lotw/#download ・"Trusted QSL?" とは何ですか?。 − 電子署名交信記録の規格のひとつです。LoTW に交信記録を送信する際 に使用されます。詳細はこちら http://www.trustedqsl.org/ を。 ・マッキントッシュで動くバージョンはあるのですか?。 − どこかの Mac 開発者がマック版を開発してくれることを期待していま す。ソフトウェアの構成は移植が容易なように配慮してあります。現在 ARRL HQ には Mac の開発者が居ないのです。 ・パソコンのウィルス対策ソフトが TrustedQSL をスパイウェアと判定するの ですが、何故ですか?。 − Windows 版の TrustedQSL に含まれる libexpat.dll と言うライブラリ が、いくつかのセキュリティプログラムによって間違って検出されてしま います。これは単純な XML 文書を読んで TrustedQSL の設定を行うため のもので、パソコン内の個人情報などを外部に送信するような機能は一切 ありません。 3.2 基本的な質問 ---------------- ・必要なソフトウェアとハードウェアは何ですか?。 − ARRL の電子署名入りの証明書を受け取った方であれば、誰でも LoTW に交信記録を送ることが可能です。LoTW は ADIF (Amateur Data Interchange Format) または Cabrillo (Contest Log Output) フォーマットの交信ロ グを処理できます。署名は数学的に処理されますが、最近のコンピュー タであればほんの少しの時間で処理可能です。古いコンピュータでも動 作しますが、ちょっと遅くなりますね。 ユーザーが必要なのは最小限、必要なプログラムを ARRL のサイトか らダウンロードして導入し、電子証明書を要求することです。現時点で は、Windows または Linux が動くパソコンであることが必要です。LoTW と連携が可能な市販のログソフトであれば、購入希望者は少なくないと 思います。無料で提供されるライブラリはここにあります。 http://www.arrl.org/lotw/DeveloperIntro.pdf) インターネットに接続できる環境があることも大事です。 ・ARRL に免許状のコピーを送らないといけないのですか?。 − 最初の証明書を取得する米国コールサインの人は、その必要はありませ ん。同様の外国コールサインの人は必要です。 ・ARRL の会員でなければ交信記録を送れないのですか?。 − いいえ。メンバーであるなしに関わらず誰でも送れます。ARRL の会員 は ARRL の他の部分、頒布品や書籍の会員価格での購入や各種アワードの 申請などでの特典があります。 ・Web または電子メールが使えないといけないのですか?。 − はい。現時点では、電子メールが使えることが必須条件です。 一旦電 子メールで証明書を受領した後であれば、以後の交信データの送付作業 や付加的な証明書の申請には、電子メールか Web かを選択できます。LoTW の登録データの閲覧には Web へのアクセスが必要です。 ・証明書の要求で、FCC データベースの住所と登録住所が一致しないとのエラ ーメッセージを受け取りました。どうしたらいいのですか?。 − 米国コールサインの場合、FCC 免許データベースの住所と同じ住所で なければ登録できません。必要であれば FCC データベースの住所を先に 更新してください。詳細は http://www.arrl.org/fcc/forms.html にあ ります。 ・パスワードの要求を行いましたが受け取っていません。何故?。 − LoTW は2日以内に、要求を受けつけた旨の返答を返すよう動作します。 あなたの電子メールとインターネット接続業者が正しく機能しているな らば、再度、要求ファイルを lotw-logs@arrl.org に送って下さい。ア ドレスが lotw-logs@arrl.org 宛であることを確認してください。 または、Web https://www.arrl.org/lotw/ から要求ファイルを再度ア ップロードして下さい。 最初の返答は、最初の要求時点で指定した返信先アドレスに返されま すので、そのメールアドレスが正しく設定されているかどうかも確認し て下さい。それでも LoTW からの返答が来ない場合には、問い合わせの メールを書いて lotw-help@arrl.org に送って下さい。 ・証明書を別便で送付したとのメッセージを受け取りましたが、証明書はまだ 到着していません。 − 証明書は証明書の要求時に指定したアドレスに返され、メールの送付元 には返されません。2日程度待っても来なければ、メールで問い合わせて 下さい。lotw-help@arrl.org ・パスワードが機能しません。何が悪いのでしょうか?。 − 米国コールサインの場合、パスワードはハガキで通知されます。この パスワードは https://www.arrl.org/lotw/ で証明書を有効にするため に使われます。外国コールサインの場合、パスワードは電子メールで受 領することになります。 どちらの場合も、パスワードが正しく入力されているのか再度確認し て下さい。もし送付されたパスワードが読めない場合、電子メールで lotw-help@arrl.org へ知らせてください。再度ハガキで通知します。 ・パスワードの書かれた葉書を紛失してしまいました。 − ハガキの紛失や不着の場合、lotw-help@arrl.org にメールをするか、 860-594-0206 に電話して再度送るように依頼して下さい。電話でパスワ ードをお答えすることはありません。ハガキは FCC の登録住所に送られ ます。 ・Logbook Data の Web サイトに行きましたが、パスワードを要求されました。 − 証明書を送付するメールには、Logbook Data Web へのアクセスに必要 なユーザ名とパスワードが書かれています。これは ARRL の Web サイト へのアクセスに必要なものとは異なりますのでご注意下さい。 ・2台以上のパソコンを使いたいのですが?。 − できます。TQSLCert のメニューから証明書の保存を選び、PKCS#12 と 言うファイル名で保存して、そのファイルをフロッピーなどにコピーし て、別のコンピュータに持って行って下さい。TQSLCert を起動してこの ファイルを証明書の読み込みメニューで読み込めば、証明書が別のコン ピュータに導入されます。詳しくは TQSLCert のヘルプを参照して下さ い。 ・証明書の要求に間違った情報を入れたことに今気付きました。どうすれば訂 正できますか?。 − 証明書を受領し読み込んでしまった後は、交信開始〜終了日の変更で あれば、証明書の更新処理で可能です。TQSLCert を起動して、間違った 日付の指定された証明書を選択し、"Renew Certificate" で新しい証明 書を要求するファイルを作成します。間違った証明書は削除しないで下 さい。再要求には正しい日時が書かれていることを再確認してください。 新しく生成される証明書要求ファイルのアイコンには赤い線が入ってい ると思いますので、それを lotw-logs@arrl.org に送信すれば、新しい 証明書のための .tq6 ファイルが到着します。これをインストールして 下さい。わからない点があれば lotw-help@arrl.org まで問い合わせて 下さい。 ・TQSL や TQSLCert が壊れているようなのですが。 − バグなどの報告は lotw-help@arrl.org へお願いします。 3.3 コールサインに関連する質問 ---------------- ・1つまたは2つの古いコールサインを持っていて、これらのコールサインで の運用分を LoTW に入力したいと考えています。どうすればいいのですか?。 − これは LoTW 開発スタッフがフィールドテストを行う上で、最も多く 寄せられた質問です (※米国は資格別コールサインのため、資格のアッ プグレードとともにコールサインが変わるのが一般的)。 コールサインが異なる場合はそれ用の証明書が必要で、過去のコール サインについても LoTW 利用者は証明書を取得しておく必要があります。 しかし、最初に現在のコールサインでの証明書が到着するまで、他のコ ールサインの証明書は申請しないで下さい。一旦最初の証明書を受領し ておけば、他のコールサインの証明書の申請は簡単で、それぞれの申請 に際して、最初の証明書で署名をすることになります。これによって、 あなたが持つ多数のコールサインを、1つのアカウントで処理できるよ うになります。 LoTW は FCC 免許データベースでコールサインと名前を検索しますの で、最初の証明書の取得に現在無効なコールサインは使えないのです。 あるいはあなたの古いコールサインは既に他の人に発給されているかも 知れません。 外国コールサインの場合も、現在有効で主に使っているコールサイン での取得から始めてください。最初の証明書が発行されて以降であれば、 以後のコールサインについては最初の証明書での取得が利用できます。 全てのコールサインについては1つのアカウントとして処理されます。 ・現在使用しているコールサインの証明書を要求する際、交信期間の設定は どうしたらいいのですか?。 − 開始日は、あなたのコールサインによる免許が最初に発行された日、 またはそのコールサインで初めて交信を行った日にして下さい。終了日 は空白にしておくべきです。証明書は1年で失効しますが、簡単に更新 できます。 交信期間は推測で入れないで下さい。コールサインは過去に別の人に 使われていたかも知れません。LoTW はコールサイン1つにつき、その交 信期間に対して1つの証明書しか発行しません。誰かが、そのコールサ インを自分が使っていない時期についてまで証明書を取得してしまった 場合、その期間にそのコールサインを使用していた別の人は証明書を取 得できなくなってしまいます。例えば、コンテスト専用コール VP5B は 過去に何度も、別人に対して発行を繰り返されています。もし、誰かが 期間を間違って証明書を取得していることら気付いた場合は、メールで lotw-help@arrl.org まで連絡してください。 ・私の古いコールサインの証明書を要求する場合、その期間はどうすればい いのですか?。 − 開始日は、そのコールサインの免許の最初の発行日または最初の交信 日、終了日はそのコールサインを使って最後に交信をした日にして下さ い。繰り返しますが、更新期間は推測せず正しいものを指定してくださ い。 ・CEPT 地域 (F/NT1N 等) のように、特別な許可なしに運用できる地域から 運用しました。証明書を得るためには何が必要ですか?。 − 通常は、あなたの常用コールサインに対する証明書の取得をすること なしに、移動運用のコールサインに対する証明書を取得することはでき ません。最初に常用コールサインに対して証明書を取り、それから移動 運用に使用するコールサインの証明書を追加で取得して下さい。 LoTW のシステムは、CEPT や IARP を含む、既知の相互運用協定の内 容を把握しています。ですから、何か特殊なドキュメントの提出を求め られることは通常ありません。しかしながら、一部の DXCC エンティテ ィでは、クロゼ諸島 FT5W のように、それが例え CEPT などの協定対象 国であっても、DXCC で必要とされる書類の提出を求める場合があります。 ・誰かが私の古いコールサインの発行を受けています。私がそのコールサイン で過去に運用した分の交信記録を LoTW に送付したいのですが、どうすれば いいのでしょうか。 − 現在のコールサインに対する証明書を使用して、古いコールサインに 対する、開始日が自分の免許の発行日または最初の交信日、終了日が最 後の交信日になる証明書を要求して下さい。 他人の迷惑となりますので、自らが請求するコールサインの証明書に 使用する更新期間は、推測ではなく確実なものを指定してください。 ・'A' で始まる米国コールサイン (例えば AA9AK) に対する証明書を取得しよ うとしているのですが、要求処理を行うとエラーで返ってきてしまいます。 どうすればエラーを回避できますか?。 − この要求エラーは通常、間違った開始日付を使用しているために起こ ります。米国で "A" で始まるコールサインが発行され始めたのは 1976 年以降ですので、それ以前の日付を開始日に指定すると、証明書の要求 はエラーになります。開始日の指定が間違っていないか確認してくださ い。 ・ある1つの DXCC エンティティ内の複数の地域から、色々なコールサイン を使用して運用しました。全てのコールサインに対して証明書の取得が必要 ですか?。 − いいえ。TQSL 内に複数の station Locations 情報を作成して下さい。 これらの異なる場所からの交信は、その地域ごとに交信記録を分割し、そ れぞれに対して証明書を使って署名をして下さい。ですから、Station Location の名前は間違えないように分かり易いものをつけてください。 しかし、コールサインにポータブル表示を、例えば NT1N/6, NT1N/R な どと表示して行った場合には、それは別のコールサインとして別の証明書 が必要となります。もし、NT1N/6 での運用ログに対し NT1N の証明書を 使用して署名しても、それらは NT1N の交信としてシステム内で処理され てしまい、NT1N/6 との交信としては照合されなくなってしまいます。 ・コールサインを変えました。別の証明書が必要ですか?。それとも今までの 証明書で古いデータを参照できますか?。 − はい。引き続き古いコールサインのデータに対しては、取得済みの証 明書が使えます。新しいコールサインの証明書の要求時には、古いコー ルサインの証明書を使って下さい。 ・外国の別のコールサインを持っています。証明書を取るにはどうしたら良い のですか?。 − 現在のコールサインの証明書を取得済みであれば、それを元に、その 外国コールサインの証明書を、クラブ局や古いコールサインの場合と同 じように取得することができます。開始日と終了日の指定にご注意下さ い。もし、何か必要な書類があれば、要求の受け付け返信メールの中に それが記載されます。 ・私は QSL マネジャーをしています。取り扱っている複数のコールサインの それぞれに証明書の取得が必要ですか?。また、何か付加的な条件が私や私 の顧客 (委託局) にありますか?。 はい。マネジャーと委託者は、LoTW 管理者に対し、それが妥当と見なせる 内容の説明を行い、承認を受ける必要があります。外国に居る委託者は、LoTW に対する手続きのマネジャーによる代行を依頼する文言を含んだ委任状、免 許のコピー、その他の公的身分証明書類を、郵送で LoTW Administrator, 225 Main St., Newington, CT 06111, USA. へ送る必要があります。これは 委託局が LoTW の利用を希望しない場合への対処として合理的です。また、 委託局が LoTW へ直接データを送付できない場合にも、この手続きに拠る事 になります。 臨時に解説される局や DX ペディション局の QSL マネジャーは、自身の通 常使用するコールサインの免許とその他必要な書類を、郵送で LoTW 管理者 へ提出する必要があります。そのため、マネジャーは自身の主なコールサイ ンに対する証明書を取得しておく必要があります。 QSL マネシャーに対しては、その他にも重要な条件等がありますので、お 気軽に lotw-help@arrl.org までお問い合わせ下さい。 ・(米国の) クラブ局の証明書はどうやって取得すればいいのですか?。 − あなたの主なコールサインの証明書が取得済みであれば、それを元にし てクラブのコールサインの証明書を付加的に取得して下さい。この要求が 受領されれば、ARRL はそのクラブ代表者の FCC 登録住所にハガキを送付 します。あなたがクラブの代表者でない場合は、代表者からハガキを受け とって下さい。 3.4 トラブルシューティング --------------------------- ・TQSLCert が、取得済み証明書の保存や、取得済み証明書で署名した新証明書 の取得処理を完了しません。 − バージョン 1.07 以後の版を使ってください。バードョンは Help → About で確認できます。 バージョン 1.07 以降を使っているのであれば、パスワードが正しく入 力されているかどうかを確認してください。大文字と小文字は区別されま す。 ・TQSLCert が"System error: ....: No such file or directory" と出力しました。 − .tq6 の証明書をロードしようとする場合、ファイル名が以下のような 形式になっていると、このエラーになります。 Windows の場合 C:\WINNT\\Application Data/TrustedQSL/keys/ C:\WINDOWS\PROFILES\\Application Data/TrustedQSL/keys/ C:\WINDOWS\ApplicationData/TrustedQSL/keys/ Linux の場合 $HOME/.tqsl/keys/ 全ての .tq6 証明書ファイルは、.tq5 証明要求ファイルが持っている プライベート鍵との一致を必要とします。このエラーメッセージは、比 較に必要なプライベート鍵が見つからないために起こります。考えられ る理由はいくつかあります。 1) コンピュータに対し、要求を実施した時とは異なるユーザー名で ログインしている。 →ログアウトし、要求時のユーザ名でログオンし直してください。 2) 要求を実施した時と異なるコンピュータから .tq6 証明書を読み 込もうとしている。 →要求を行ったパソコンで読み込みを行って下さい。 ※ 1) 2) のどちらの場合も、成功した後で証明書を外部媒体等に保存 出力した上で、別のユーザ名またはコンピュータで読み込んでくださ い。 3) プライベート鍵ファイルが何らかの理由で消えています。TQSLCert の保存機能を使用して .p12 形式で証明書を保存しているのであれば、 それを再度読み込んでください。それが無い場合、新しく証明書を取 得し直す以外に方法はありません。 4) あなたが要求したものではない .tq6 証明書ファイルを読み込もう としています。これは機能しません。要求者が要求した際のプライベ ート鍵との照合が必要だからです。 ・TQSLCert で "Certificate or private key not found." と出力しました。 − .tq6 証明書は .tq5 証明要求書が持つプライベート鍵との照合を確認 します。このエラーメッセージは .tq5 内に適合するプライベート鍵が 無かったことを意味します。通常このメッセージは .tq6 ファイルの読 み込み時に発生します。もし要求データを削除してしまった場合は、こ の .tq6 証明書を読み込むことはできません。 TQSLCert の保存機能を使用して .p12 形式で証明書を保存しているの であれば、それを再度読み込んでください。それが無い場合、新しく証 明書を取得し直す以外に方法はありません。 ・TQSL で "Certificate QSO date out of range on line nnn" が出力され ます。 − 全ての証明書には期間があり、この期間は TQSLCert で証明書を要求し た際にあなたが指定したものです。このメッセージは、処理しようとした ログファイルの交信記録が、更新期間外にあることを意味します。 指定した期間が正しいのであれば、このエラー分は無視して下さい。そ うでなければ、正しい交信期間に証明書を更新する必要があります。 3.5 使用しているロギング・システム ---------------------------------- ・SWL レポートに対してコンファムはできますか?。 − いいえ。アマチュア局のコールサインによる双方向の交信だけが処理で きます。 ・どんなロギングプログラムが使用できますか?。 − ADIF または Cabrillo 形式でデータを出力することができるものであ れば、どんなものでもOKです。市販のソフトであれば、大概これをサ ポートしています。 ※訳注:日本で一番普及していてるのは Turbo Hamlog だと思いますが、 Hamlog は単体では ADIF 形式への出力をサポートしていませんが、周 辺ツールに ADIF 形式への変換を行うものがあるようです。 ・ARRL は LoTW データ送付用のソフト提供しますか?。 − はい。TQSL は ADIF から LoTW 送付用データを生成します。TQSL は また簡単な ADIF エディタの機能も持っていて、少数の交信データの投 入であれば可能です。多数の交信データの入力には、他のロギングシス テムを使った方が便利です。 ・私の「徘徊」移動運用ログと、それぞれに必要なグリッドスクエアなどの 位置情報を、LoTW 送付データでどのように整合させればいいのですか?。 − LogW には複数のログデータを送付することが可能です。ですから、そ れぞれの運用グリッドごとにログを分割して処理すればOKです。TQSL では多数の Station Locations 情報を保持できます。それぞれのログを 作成する度に正しい station locations を指定して、そのコールサイン 用の証明書で署名して下さい。 ・私のコンテストのログを LoTW に変換できますか?。普段の記録と言う意味 ではなく、コンテスト運用への QSL 請求の心配から開放されるために、LoTW への登録を考えています。 − LoTW は Cabrillo 形式のコンテストログも受けつけます。コンテスト ロボットとは別に LoTW にも、署名で処理した交信記録を送付してくだ さい。 ・過去のログを送付しても良いのですか?。 − 署名つき ADIF で作成されたものであれば何でもOKです。多くの方が 過去のログを LoTW 向けに使用するためにロギングシステムへ入力してい ると思います。注意が必要なのは、1つのログファイルに異なるコールサ インによる運用を混在させないことです。 ・処理した交信記録をフロッピーや CD-ROM 等で送付できますか?。 − おそらく可能ですが、LoTW 管理者 lotw-help@arrl.org まで電子メールで 確認するか、郵送で 225 Main St., Newington, CT 06111. まで問い合わせ て下さい。 ・LoTW に送付する交信記録をどう管理したらいいですか?。 − LoTW を使い始めたならば、送付データのスマートな管理方法について すぐに悩むことになるでしょう。将来登場するであろう、LoTW との連携 機能を持つログソフトであれば簡単でしょうが、現時点では、ファイル 名に日付があるログデータを、例えば 2003/10/1 に作成した NT1N によ る運用分であれば、NT1N031001.adi と言う具合に作成するのが良いでし ょう。重複送信を回避するための良い方法は、皆さんの環境に合わせて 考えて下さい。 既にあるログの ADIF データから新しい送付データだけを抽出するに は、ワードプロセサやテキストエディタなどを介在して、ADIF データを 全件貼り付け、不要なものを消してから、残りを別名で保存するのが楽 でしょう。あるいは月単位に区分していくのも方法です。 TQSL をデータの分離に使用することもできます。送付データに対して 署名する際、対象期間を指定することができますので、それを月単位に するなどしてやれば、その期間に合致しないデータは署名から外され、 月単位に綺麗に分離された送付データが作成されます。 3.6 LoTW の自分のデータへのアクセス方法 ---------------------------------- ・送付し、また照合が取れた私のデータは、どうやって確認できますか?。 − Logbook Data Web サイトがこれを実現します。証明書の送付時に併記 されたユーザー名とパスワードを使用して、サイトにログオンして下さ い。 ・QSO の照合はどのように行われるのですか?。 − 2つの交信記録が以下の条件を全て満たす場合に照合OKとなります。 1) コールサインの完全一致 2) モードが一致(または同一のカテゴリ: 例えば SSB と PHONE は同一の カテゴリとして解釈) 3) 日付と時刻が 30 分以内の違いで一致する 加えて、衛星通信では以下も条件になります。 4) モードに双方ともに衛星通信と書かれていること。 5) 衛星名が一致すること。 衛星通信でない場合は、 6a) BAND の値が (RX BAND 指定があればそれも含めて) 一致すること。 または 6b) BAND と RX BAND の値が互いに逆の関係で一致すること。 ※ RX BAND に値が無い場合は、BAND 値と同じと解釈される。 1つの交信は相手の1つの交信としか照合しません。もし複数の交信が同 時に照合可能だった場合、いずれか1つだけが選択されます。これは、30 分以内に同一局と複数回同じモードで交信したような場合にも該当します。 LoTW がサポートするアワードプログラムによっては、これ以外にも条件 が付加されるかも知れません。 ・私が交信した相手が更新記録を送付したかどうかはわかるのですか?。 − はい。Logbook User サイトにログオンし、Find Call メニューを選択 して下さい。 ・私の交信相手がログを送付したのを知ったのですが、私の交信がコンファー ムされません。どうしてですか?。 − LoTW はこれに関する情報を何も持っていません。相手に直接連絡を取 って確認してください。 ・LoTW にデータを送ったのですが、電子メールによる送付確認の通知が来ま せん。 − あなたの契約 ISP や電子メールソフトが正しく機能しているか確認し て下さい。送付後2日たっても連届かない場合は、再度同じデータを Web からアップロードして下さい。それでもダメな場合は lotw-help@arrl.org までメールで連絡してください。 ・送付済みのデータを削除できますか?。 − いいえ。データが一致せず照合できないことそのものは問題にはなり ません。正しいデータを正しい station location で送付し直しせば、 データは更新されます。時刻が全部間違っていたから訂正したい、と言 う場合などは、そのまま正しい時刻データで再送すればOKです。 ・私の更新記録を他の人には見せたくないのですが、できますか?。 − Logbook の管理者とあなた以外の誰も、あなたの更新記録を参照するこ とはできません。あなたが入力したパスワードがあなたのデータを参照や 改変から守ります。 3.7 アワード証明の受領方法 ---------------------------------- ・現在保持している、アワードに使う更新証明 (Credit) を確認するには?。 − LoTW からのアワード証明の取得方法の質問ですよね。LoTW のデータサイ トにあるリンク情報を見て下さい。そこには、あなたが現在 confirm でき ているエンティティや州の数 (LoTW は当面 DXCC と WAS のサポートから開 始します) が表示され、案内に従ってそのうちのいずれの証明を取得するか を選択して下さい。 この部分の機能は、他の関連システムや新アワードプログラムの対応等に よって、将来的に変化するかも知れません。 DXCC のメンバーは、最終的にはオンライン接続によって証明の状況を任 意に確認できるようになるでしょう。しかし、そのためには費用も時間もか かりますし、LoTW は ARRL 会員の費用負担によって運営されているシステ ムです。 皆さん、ぜひ交信記録を送って下さい。LoTW は皆さんを歓迎します。交 信記録の送付方法は、おそらく今後も変わりません。そして将来、LoTW か らアワードのための証明を得ようと思ったら、1交信証明あたりいくらの形 式で、小額の料金がかかり、利用者のアカウントに表示されるようになりま す。証明取得の手続きの最後で、この料金をクレジットカードで支払うこと ができます。郵送で取得を申し込むことも可能です。 ・どのアワードが LoTW で利用できるのですか?。 − ARRL が発行する全てのアワードです。DXCC, WAS, VUCC, WAS がまず最 初の提供対象となります。 3.8 その他 ---------------------------------- ・電子メールアドレスを変えました。どうすればいいですか?。 − LoTW のサイトで利用者の情報を更新してください。あなたの証明書の 期限が近づいたら、指定された電子メールアドレスにお知らせを送りま す。 ・証明書はどのくらい頻繁に更新しなくてはならないのですか?。 − いつでも更新はできますが、年に一度は必ず必要になります。証明書 の更新には、ハガキや提出書類等の特別な証明書類は必要ありません。 手続きはとても簡単です。TQSLCert の Renew Certificate を使用して 下さい。 ・なぜ証明書に期限があるのですか?。 − LoTW の電子署名システムの安全性と信頼性を確保するため、そのよう に設計されています。 ・沢山パスワードがありますが、何のためですか?。 − 1つのコールサインに対して最大4つのパスワードがあります。おそら く「どうしてそんなに?」と思うでしょう。しかし、全てのパスワードは それぞれ異なる目的を持ち、LoTW システムの異なる部分を防護している のです。 最初のパスワードは、あなたが作成するものです。これはあなたのプラ イベート鍵を保護します。このパスワードは、あなたが最初の主コールサ インの証明書の要求をする時に、文字数に制限の無い、大文字小文字の区 別される文字列を指定します。大文字小文字の混在パスワードを使用する 場合には、それを正しく記憶するか、どこかに記録しておきましょう。こ のパスワードは LoTW システムの中で最も重要で、送信する更新記録に対 して署名をしたり、追加の証明書を請求したり、他のコンピュータを使う 場合の安全弁として機能します。ARRL はこのパスワードが何であるかは 全くわかりません。ですから、もしあなたがこれを忘れても、何もできな いのです。 ※訳注:これが公開暗号鍵方式のキモです。ARRL は、利用者の署名つ きデータに対して公開鍵を当て、そのデータが正しく復元されること を利用して、そのデータが正当な人 (秘密鍵を持つ人) によって作成 されたことを判断しますが、この公開鍵は秘密鍵とは全く違うもので、 公開鍵から秘密鍵を推測することもできないのです。もし、秘密鍵を 管理するパスワードをあなたが忘れてしまったら、その秘密鍵は誰に も使えなくなり、その秘密鍵を利用する電子署名が行えなくなります。 2つ目のパスワードは、米国コールサインの場合のみに、ハガキで ARRL から通知される、8文字のパスワードです。このパスワードは、LoTW ペ ージであなたの証明書要求を有効にするために使用する、使い捨てのもの です。 3つ目のパスワードは、証明書が添付さりたメールの本文に書かれてい るもので、ユーザーネームとともに Logbook User サイトにアクセスする ためのものです。このパスワードはこの目的にのみ使用されます。一旦こ のパスワードを使用して Logbook User サイトにアクセスすれば、以後は 好きなパスワードに変更できます。 4つ目のパスワードは、証明書をバックアップ等のためにフロッピーデ ィスク等へ保存する時に必要になるものです。この保存は、コンピュータ の破損や故障に備えて、あるいは他のコンピュータに証明書を移して使用 したい時に、証明書のバックアップを取るために行います。TQSLCert で 対象の証明書をクリックして選択し、それからメニューの Save コマンド を選択します。その際、保存前に、外部に保存する証明書のプライベート 鍵を保護するためのパスワードを指定するよう、画面が指示してきます。 このパスワードは指定しなくても構いません。このパスワードの目的は、 もし、証明書を保存したフロッピーディスクを紛失したり盗難にあったり した場合に、プライベート鍵の入った証明書を利用されないようにするこ とにあります。その後、1つ目のパスワードの入力が、証明書の保存のた めに求められ、それで証明書のバックアップは成功します。 ・私の ARRL の会員資格と LoTW の証明書の期限は昨年切れてしまいました。 新しく証明書を申請しなくてはなりませんか?。 − もし証明書の期限内に更新をしなかったのであれば、新たに証明書の取 得をやりなおす必要があります。ARRL の会員資格は LoTW とは無関係で す。 ・コンピュータが壊れました。新しい証明書を貰えますか?。 − TQSLCert を使ってバックアップを取得されていましたか?。もし取得 していない状態で、ハードディスクの故障などで証明書を無くしてしまっ た場合、その証明書を復活させることは不可能です。このようなケースに 陥る前に必ずバックアップを、フロッピーディスクなどの外部記憶装置に 取得しておきましょう。 全くバックアップを取っていなかった場合には、lotw-help@arrl.org まで連絡の上、新しい証明書の取得手続きを最初から行って下さい。 ・オンラインでの支払いに代えて、電話で私のクレジットカード番号等を伝え たいのですが?。また、私のクレジット情報を ARRL で保持することがあり ますか?。 − 電話での支払い連絡も可能です。ARRL はクレジット情報を保存するこ とはありません。この件については後日、もっと詳しい情報が Web で掲 載されるでしょう。 ・私のプライベート鍵に必要なパスワードを忘れてしまいました。 ・送付する更新記録に署名しようとしてパスワードを求められましたが、今そ れが手元にありません。 − あなたのプライベート鍵はあなたのコンピュータ内にあり、ARRL はそ れが何であるかを知りません。もしパスワードを思い出せないのであれ ば、証明書の再取得からやり直すしかありません。 ・LoTW は変調モードとしてどのようなものをサポートしますか?。 − LoTW は 'ASCI' と言う文字列以外であれば、ADIF で規定されている モードが全て使用できます。全てのモードはモードのグループに関連づ けされた上で照合されます。 Mode Mode Group CW CW PHONE PHONE IMAGE IMAGE DATA DATA AM PHONE FM PHONE SSB PHONE ATV IMAGE FAX IMAGE SSTV IMAGE AMTOR DATA CLOVER DATA FSK31 DATA GTOR DATA HELL DATA HFSK DATA MFSK16 DATA MFSK8 DATA MINIRTTY DATA MT63 DATA PACKET DATA PACTOR DATA PSK125 DATA PSK31 DATA PSK63 DATA Q15 DATA RTTY DATA THROB DATA TQSL は、ADIF ログファイル上の、有効でない文字列で入力されたモード を、有効なモードの文字列に差し替える機能を持っています。 [EOF]