To: JAMSAT-BB From: Yoshihiro Imaishi 今石良寛 Subject: [jamsat-bb:12982] 本日02/17の衛星運用記〜パラオ移動編No.3 Date: 2003/02/20 15:47:38 T88IY 今石です。 滞在の実質2日目は、とうとう無線をしませんでした。午前は島内観光に急遽 参加することになり、また午後はコロールへの戻りの移動で潰れ、夜は夜で忙し くて… (--;)。AO-40 への QRV のチャンスも棒に振ってしまいまして、JA 局の 皆さんには申し訳無く思っています。 しかし、個人的にはとても充実した旅行でした。ペリリュー島の歴史&観光ガ イドのタンジーとも再開して話をできましたし、ホテルのマユミさんに Web ペ ージの更新方法を伝えることも出来ました。 - - - - - 一旦 5:50 頃に目が覚めたのだが、二度寝してしまい 7:00 起床。静かな朝だ。 7:37〜7:50 に、ベランダにくくりつけた 21MHz Zepp を使い FT-817 の 2W で 21MHz SSB で CQ、しかし応答なし。信号も殆ど聞こえず、コンディションはか なり悪いようだ。 8:00 に朝食。卵にポテトにベーコンにパンの、コンチネンタルスタイル。同 宿のリンダさんとまたも一緒。午前 5:40 頃、西海岸に沈む満月が海面に反射 する美しい写真を撮れたと聞かされ、実際にデジカメで撮った写真を見せられ る。ううむ、これは自分もぜひそうするべきだった…。リンダさんは今日は島 内観光の予定だったが、同行予定のグループがキャンセルで1人になり、料金 が割高となるため行くかどうか迷っているとのこと。自分はツアーヤに出る予 定は無かったが、ガイドが知り合いのタンジーと聞き、再会したくなって急遽 リンダさんと一緒にツアーに行くことにした。 9:00 に荷物をホテルのフロントに出し、ペリリュー観光ツアーに便乗。5年 ぶりのペリリューだが、タンジーは自分のことを覚えていてくれた。当時と同 様に自分でガイドを務め(と言っても英語だが)、12:30 まで島内観光。道路 が舗装されていたり、戦跡の周辺が綺麗に整備されていたりで、何も無い南の 島にも5年と言う歳月の長さを感じた。島の南端の平和公園で弁当の昼食。 12:40 にホテルに戻る。14:30 にボートがカープに向けて出発するため、そ れまでのわずかな時間、マユミさんに Web ページの作成&更新方法をインス トラクトする。ナユミさんの 国営 ISP の Palaunet のアカウントを拝借して メールチェック、うわ、200 件ちかく未読メールが… (--;)。 名残惜しいが別れを告げ、14:30 にペリリュー発、引き潮がすごく、岩や砂 があちこち露出している。ガドウィンはボートを慎重に操り、水路をうまく抜 けて 15:00 カープ着。次回はもっと長い日程で滞在したいものだ。 カープからの連絡ボートは、ダイビングからの帰りの客が遅れたため 16:00 に出発。往路は 45 分の道のりだったが、復路は風向きその他の関係で時間が かかり、パラオ・パシフィック・リゾートの船着場を経由して 90 分後の 17:30 に港に到着。タクシーでホテルへ戻る。 19:00〜21:00 は、1995 年に初めてパラオを訪れた時からの、知り合いのホ テルスタッフに夕食に招待された。パラオの観光業の現状などで話がはずむ。 その後、21:30 に、パラオでいまや第2の位置を占めるパレイジアホテルで働 いている日本人の知人を訪ねた。幸いまだホテルの事務室に居て、再会。こち らも5年前の旅行業者時代の話が尽きない。22:30 ホテルに戻り 明日の AO-40 衛星運用のための設備を準備して、23:00 に就寝。 - - - - - - - Yoshihiro Imaishi 今石良寛 - 福岡県北九州市 JF6BCC/KH2GR mailto:jf6bcc@jarl.com http://plaza16.mbn.or.jp/~palau/ - -