Updated : 2002/09/13 - All pages are written in Japanese only.
JF6BCCのアマチュア無線旅行企画室
1.企画室の趣旨
このコンテンツは、海外移動運用を趣味とする今石が、平凡なサラリーマン生活によってなかなか海外旅行ができない日々の生活で、溜まるフラストレーションを解消するため、行けもしない旅行先への無線旅行プランをあれこれ考え、Web からフライトスケジュールや料金、免許取得状況などについての情報を集めて、企画書に仕立て上げたものです。
2.前提条件
週末の土日は、まるまる目的地に滞在してのんびり無線ができること。平日のみとか、土曜のみとかじゃ、何しに行ったかわかんないですよね。
現地のアマチュア無線家が多数居る、いわゆる「雑魚」エンティティは対象にしないこと。しなくたって、行かないでしょ? (^ ^;)。
定期航空路(あるいは週イチ以上の頻度の定期客船航路)がある先のみを対象とすること。ヨットや貨物船チャーター、ヘリコプターやゴムボート上陸が必要なところへは、行きたい人が自力で行ってください。
一般的な日本人が特別な許可など無しに渡航できる先のみを対象とすること。
JA 免許および FCC 免許を両方持っている人であれば、運用ライセンスが取れる可能性がある先であること。JA 免許のみの場合はダメかも知れません。
無線運用のためのライセンスが出発前に郵送等で入手できない目的地の場合は、現地到着後に最低でも1日、官公庁に出向いて手続きをする平日が含まれること。もっとも、1日で取れる保証は無いと思うけど。
経路上に乗り継ぎがある場合は、無線機材の通関手続きについて配慮すること。できればバゲッジスルーで通関しないルートを考慮すること。
紛争中・内戦状態の国や地域、あるいはそれを経由しなくてはたどり着けない国や地域、周辺国による領土権等が係争中で渡航に危険のある地域は対象としません。
欧州・ロシア・中東・北中南米大陸・カリブ海・アフリカなど、無理に日本人が行かなくても欧米人が行くであろう地域は意図的に外してます。
3.その他
まあ、どこまでできますやら、とにかくやってみます。
Edited by : Yoshihiro Imaishi 今石良寛
JF6BCC, KH2GR, ex-T88IY, ex-V63BP
mailto: jf6bcc@nospam.jarl.com
("nospam."は除去して下さい)